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白ければいいのか?

ハイドロキノンは、お肌のシミの原因となるメラニン色素、このメラニン色素を作るときには、酵素チロシナーゼというものが必要となります。つまりこの酵素チロシナーゼを抑えることによって、シミを防げるわけです。ハイドロキノンは、この酵素チロシナーゼを抑える作用と、さらには、メラニン色素同士がくっつくことによって巨大化していくのを防ぐ作用を持っています。いつの時代も美白は女性たちの願いでした。今こうして手軽に美白を楽しむことができるようになりましたが、やはり使用するにはいいことばかりではありません。ハイドロキノン使用のデメリットの一つとして「印象の変化」があります。本人は美白を良しとしてハイドロキノンの使用を始めたとしても、必ずしも肌の色が白いことがいいとは限りません。美しさの基準というのは人によって違うと思いますが、これをすると美人、などという基準はありません。今までの色が変化してそれが似合うかどうかというのはまた別問題です。

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